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当店について

『WanWan MIC』
(わんわんみっく)

運営元 株式会社プエンテ
住所 埼玉県さいたま市
見沼区大和田町
1-1958-303
店長 安田真司
TEL 048-688-6674
FAX 048-816-2090
MAIL メールはこちらから

動物取扱業登録番号:
さいたま市 第284号

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トップページ>お役立ちコンテンツ>病気の予防

 

病気の予防

 

病気を予防することの欠かせないのは、『ワクチン』
その大切なワクチンの種類と効用を知り、病気予防に備えましょう。

 

●ワクチンについて

 

ワクチンイメージワクチンとは、あらかじめ感染症に対する免疫力を作らせ、
感染症を予防するために接種される抗原です。

人間はいろいろな伝染病にかからないようにワクチン接種を受けますが、
犬も同様です。
ただ人間と違い、犬の場合、時間がたつと、
ワクチンによって作られる抗体が消滅します。

消滅する期間については、犬によって様々で、
予測することは不可能ですが、ほぼ1年間と言われています。
従って、愛犬を恐い伝染病から守るには、年に1度、
少なくとも2〜3年に1度は、定期的にワクチン接種を受ける必要があります。

現在、混合ワクチンを接種することが多いです。
混合ワクチンの種類には、2〜9種まであります。
もちろん、混合ワクチンの種類の多い方が多くの伝染病を予防できますが、
多ければ多いほど良い訳ではありません。
通常は当然、多い方が値段も高くなりますし、それなりのリスクもあります。

特に抵抗力の弱い子犬や老犬が副作用を起こす確立は、成犬に比べると非常に高くなります。
一時的に弱ったり、アレルギー反応を起こしたりだけで済むこともありますが、
副作用が原因で、病原体の症状が出たり、アレルギー・自己免疫疾患などの
病気になったりすることもあります。
数千〜1万件に1件ぐらいと言われてはいますが、命に関わるような全身性ショックも起こる可能性はあります。

つまり、抵抗力の弱い子犬や老犬に複数のワクチン接種をすることは、
高い予防効果の反面、高いリスクも伴う
ということを理解しなければなりません。

なので、ワクチン接種をする際は、犬の体調の良い時に、
信頼できる獣医とよく相談した上で、行ってください。

 

 

●子犬のワクチン接種

 

子犬とワクチンの写真子犬は、生後授乳によって病気に対する抗体を

母犬から受け継ぎます。これを移行抗体といいます。
しかし、この移行抗体は徐々に消滅しはじめ、
生後12〜14週くらいで消えてしまうため、
以後は自分で抗体を作らなければなりません。

そこで、移行抗体が消滅しかけた時にワクチンを接種するのですが、
移行抗体が残っている間にワクチンを接種しても無意味であり、
かといって移行抗体が完全に消えてから接種するのでは、その間に感染症にさらされる危険性があります。

理想的なのは、移行抗体が下がりはじめ、かつ感染の危険性が高まらないうちに接種をすることですが、
そのタイミングを計るのは、個体差もあることから、難しいです。

そこで移行抗体が減少し始める6週目くらいから完全に無くなってしまう14週目までの間に、
複数回の追加接種を行うプログラム
が考えられました。

血液検査をし、高いお金と時間を掛ければ、移行抗体の切れるタイミングが分かり、1回で済むのですが、
それよりもワクチンを打った方が早く安く済むわけです。
検査結果を待つ間に発症したら意味がありません。

また、どのくらいの時期に何回のワクチン接種をするかのプログラムは、
今現在、日本では統一されたものはなく、獣医の考え方や、
その犬の健康状態などによって接種する日にちに若干の差があります。

・生後8〜9週で1回目、生後12〜14週で2回目、計2回の接種
・生後6週で1回目、生後9週で2回目、生後12〜14週で3回目、計3回の接種
・生後8週で1回目、生後12週で2回目、生後16週で3回目、計3回の接種

などのプログラムがありますので、獣医とよく話し合ってみてください。

 

 

●ワクチンの種類

 

●生ワクチンと不活化ワクチン
ワクチンには「生ワクチン」「不活化ワクチン」の2種類があります。

生ワクチンは 読んで字のごとく、生きているウイルスです。
弱毒株と言われる弱いウイルスなのですが、接種後、体内で増殖し、病気に感染した状態になります。
この過程で抗体ができるので非常に強力な免疫力がつきます。

一方、不活化ワクチンの方は、殺したウイルスを材料にしているので接種後の増殖はありません。
このため、生ワクチンに比べると免疫力が弱く、持続力も劣ります。
混合生ワクチンで抑えられる(予防出来る)伝染病がほとんどです。

これまでは、この生ワクチンと不活化ワクチンが主流でしたが、
近年では、遺伝子組み換えワクチンやDNAワクチンなどが研究・応用されるようになってきています。

 

●混合ワクチンの種類
混合ワクチンとは、いくつかの感染症のワクチンと混ぜて使用されるものです。
感染症を何種類組み合わせるかによって、2種混合から一番多いもので9種混合ワクチンまであります。
以下は、現在一般的に行なわれている混合ワクチンです。

 

◆2種混合ワクチン
犬ジステンバー、犬パルボウィルス感染症の2種です。
ブリーダー段階でお届け前に接種するとしたら、最低2種混合ワクチンを打ちます。
これが最も発症確率の高い恐い感染症だからです。

 

◆5種混合ワクチン
犬ジステンバー、犬パルボウィルス感染症に、
犬アデノウィルス2型感染症、 犬伝染性肝炎、犬パラインフルエンザを加えたものです。
子犬の状態により、初回はこの5種を選択する獣医が多いです。

 

◆8種混合ワクチン
上記に3種追加されたものですが、この中には犬レプトスピラ病と言う
人畜共通感染症 も含まれています。
現在では9種混合ワクチンまで整っています。

 

●狂犬病ワクチン
狂犬病は混合ワクチンには含まれません。
狂犬病は、最も恐い、発症すると必ず死亡する人畜共通感染症ですが、
これに対しては狂犬病予防法で法定ワクチンとして、ワクチン接種が義務付けられており、
犬を飼い始めてから30日以内に1回、その後は毎年1回受けなければなりません。

 

 

●ワクチンで予防できる病気

 

●狂犬病
発症すると必ず死亡する恐ろしい病気です。
人間にも伝染します。
日本では過去の病気ですが、海外では依然として発生しています。
症状は怒りっぽく何にでも噛み付くようになり、のどの筋肉が麻痺するため昏睡状態に陥り、
最終的には死亡します。
飼い犬がヒトやほかの犬に噛んでしまった時は、獣医さんで約1ヶ月間1週間ごとに検診を受け
狂犬病に感染していないことを証明しなくてはなりません。
これは狂犬病の予防接種をしている場合で、
もしも接種していない場合は噛んだ犬は安楽死を免れません。

 

●犬ジステンバー
予防接種により数は少なくなっているとはいえ、
現在でも周期的に発生しているウィルス感染率、死亡率の大変高い病気です。
ジステンバーウィルスによる接触または飛沫感染で3〜6日の潜伏期間の後、
発熱・目やに・鼻水・くしゃみ・元気消失・下痢・運動障害があらわれたり、脳を冒されたりします。

 

●イヌ伝染性肝炎
アデノウィルス型の経口感染により特に幼齢期に発症し、突然死の原因となる病気です。
発熱・腹痛・下痢・嘔吐・扁桃腺の腫れ・眼球の白濁などが起こります。

 

●犬パルボウィルス感染症
経口感染による伝染力の強い恐ろしい病気です。
下痢・嘔吐・発熱・脱水などの腸炎型、突然呼吸困難になり急死する心筋炎型があります。

 

●犬パラインフルエンザ
パラインフルエンザ型ウィルスにより呼吸器症状出ます。
この病気単独でそれほど死亡率は高くなく、ほとんどの場合軽く自然と直ります。
咳・鼻水などの症状が現れます。

 

●犬伝染性喉頭気管炎
この病気単独ではあまり死亡率は高くはありません。
ほかのウィルスとの合併症により死亡率も高くなる伝染病です。

 

●犬レプトスピラ
レプトスピラという螺旋状の細菌が、ネズミの尿などから犬やヒトに移る病気です。
この細菌は水の中では長く生きるので、池、下水、汚れた川に犬が入り、
粘膜や傷のある皮膚を通して感染します。
嘔吐・高熱・食欲低下から肝障害や腎障害、横断・痙攣・昏睡・血便などで、
早期診断で抗生物質で治療可能な病気です。
でも、症状が進むと尿毒症となり数日で死亡することもあります。
動物からヒトに伝染するため愛犬が診断されたら
食器などの消毒、糞尿の処理方法に注意が必要です。

 

●コロナウィルス
コロナウィルスの経口感染により、下痢・嘔吐の症状が出ます。
幼少の弱っている犬がパルボウィルスと同時に感染すると重症になるようです。

 

※狂犬病、犬ジステンバー、犬パルボウィルス、犬伝染性肝炎は発病したら治療法がありません。

 

 

●ワクチン接種後に気を付けること

 

ワクチンを接種してから免疫効果が発揮されるまでには、1〜2週間かかります。
従って、接種後1〜2週間は、知らない犬(予防ワクチンを接種していない犬)と接触することを
避けるなどの注意が必要
です。

そして、十分な栄養を与え、ストレスの少ない環境で生活できるようにしましょう。
また、接種した当日はお風呂に入れるのを控えてください。
2〜3日後には、お風呂に入れても大丈夫です。

人間でも動物でも、病気は治療よりも予防が大切です。
予防できる病気はワクチンを接種し、愛犬の健康を守ってあげましょう。

 

 

 

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